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2024.05.09

【北海道科学大学】情報科学部ビジュアル札幌駅内広告

marina アーティスト 真吏奈 北海道科学大学情報科学部 メインビジュアル

北海道科学大学の情報科学部ビジュアルが札幌駅内全体に展開されています。
このような大展開はお仕事で初めてなので入場券を購入し駅内に入って興奮しておりました!
ポスターと、CMと同じく絵が動く動画も大画面広告で公開されております。
この機会にぜひ電車で札幌駅を訪れる際にご覧いただけますと嬉しいです。

以下はこちらのお仕事について詳細です。

広告2023年に札幌市手稲区にキャンパスを構えている北海道科学大学に、新しく誕生する情報科学部(2025年4月設置構想中)のメインビジュアルを描かせていただきました。
最初はホームページ公開、その後2024年3月1日から北海道内でCMが公開され、実写の女性から絵の女性へと変わり絵が動いたり、女性が瞬きして微笑む表情をしたりしています。

【以下メインビジュアル制作にあたってのコンセプト説明です】

これからの未来を明るくするためにどうしたら良いのか必要な情報や技術を学び研究することは、私たち文化人アーティストも同じく地球の環境や未来について深く追求していくことが科学と同様、発想や想像力から科学が生まれる。人間としてどう地球を考えて生きていくかを感情論として考えることがリンクしているようにも思えます。

モデルは女性ですが男性にも見える中性的な存在。
学校という場所ではお互いの尊重も大切だと学べるところですよね。
特に現代では更にその心が今後の重要なポイントだとも思っています。
そのような自分という意志を持った強い瞳を意識しメッセージ性も込めたビジュアルになったと思います。
また動植物の周りを囲う雲は私の作品にも登場するガーディアン(守護神)です。
幸せの青い鳥、個性が美しい魚(創造的なものにしました)、絶滅危惧種の狼など一つ一つの動植物にも意味がありますので想像してみてくださいね。

今回のビジュアルは、私は絵のみを担当し、情報的なアイテムはデザイナーの方にお願いしチームで制作しました。それも理想的な未来を色鮮やかな世界観にするためには現実的にどうすれば良いのかを最新テクノロジーで起こそうというような良い化学反応としてビジュアルに込められていると思います。深い!!笑
私の絵をモチーフにと決めてくださった北海道科学大学の皆様、代理店様にもとても感謝しております。
ありがとうございました。

リンク先:情報科学部サイト

キャプション:
【北海道科学大学情報科学部メインビジュアル】
クライアント:北海道科学大学
広告代理店:電通北海道
デザイン: 藤原昌弘 (株式会社オズ )
ビジュアル:真吏奈

制作年:2023
画材:アクリル絵の具/ Photoshop CC

|CATEGORY NEWS / ニュース

2024.03.01

【北海道科学大学】情報科学部ビジュアル本日からCM公開!

marina アーティスト 真吏奈 北海道科学大学情報科学部 メインビジュアル

2023年に札幌市手稲区にキャンパスを構えている北海道科学大学に、新しく誕生する情報科学部(2025年4月設置構想中)のメインビジュアルを描かせていただきました。
2024年3月1日本日からCMが公開されましたので道内限定かとは思いますがテレビで拝見いただけますと嬉しいです!
CMでは絵が動いたり、女性が瞬きして微笑む表情をしたりと感激しています涙!
映像制作スタッフもありがとうございました涙

【以下メインビジュアル制作にあたってのコンセプト説明です】

これからの未来を明るくするためにどうしたら良いのか必要な情報や技術を学び研究することは、私たち文化人アーティストも同じく地球の環境や未来について深く追求していくことが科学と同様、発想や想像力から科学が生まれる。人間としてどう地球を考えて生きていくかを感情論として考えることがリンクしているようにも思えます。

モデルは女性ですが男性にも見える中性的な存在。
学校という場所ではお互いの尊重も大切だと学べるところですよね。
特に現代では更にその心が今後の重要なポイントだとも思っています。
そのような自分という意志を持った強い瞳を意識しメッセージ性も込めたビジュアルになったと思います。
また動植物の周りを囲う雲は私の作品にも登場するガーディアン(守護神)です。
幸せの青い鳥、個性が美しい魚(創造的なものにしました)、絶滅危惧種の狼など一つ一つの動植物にも意味がありますので想像してみてくださいね。

今回のビジュアルは、私は絵のみを担当し、情報的なアイテムはデザイナーの方にお願いしチームで制作しました。それも理想的な未来を色鮮やかな世界観にするためには現実的にどうすれば良いのかを最新テクノロジーで起こそうというような良い化学反応としてビジュアルに込められていると思います。深い!!笑
私の絵をモチーフにと決めてくださった北海道科学大学の皆様、代理店様にもとても感謝しております。
ありがとうございました。

リンク先:情報科学部サイト

キャプション:
【北海道科学大学情報科学部メインビジュアル】
広告代理店:電通北海道
クライアント:北海道科学大学
デザイン: 藤原昌弘 (株式会社オズ )
イラスト:真吏奈

制作年:2023
画材:アクリル絵の具/ Photoshop CC

|CATEGORY NEWS / ニュース

2023.10.12

【work】北海道科学大学 情報科学部メインビジュアル

marina アーティスト 真吏奈 北海道科学大学情報科学部 メインビジュアル

10/2 北海道新聞朝刊に掲載されていました!

札幌市手稲区にキャンパスを構えている北海道科学大学に、新しく誕生する情報科学部(2025年4月設置構想中)のメインビジュアルを描かせていただきました。
これからの未来を明るくするためにどうしたら良いのか必要な情報や技術を学び研究することは、私たち文化人アーティストも同じく地球の環境や未来について深く追求していくことが科学と同様、発想や想像力から科学が生まれる。人間としてどう地球を考えて生きていくかを感情論として考えることがリンクしているようにも思えます。

モデルは女性ですが男性にも見える中性的な存在。
学校という場所ではお互いの尊重も大切だと学べるところですよね。
特に現代では更にその心が今後の重要なポイントだとも思っています。
そのような自分という意志を持った強い瞳を意識しメッセージ性も込めたビジュアルになったと思います。
また動植物の周りを囲う雲は私の作品にも登場するガーディアン(守護神)です。
幸せの青い鳥、個性が美しい魚(創造的なものにしました)、絶滅危惧種の狼など一つ一つの動植物にも意味がありますので想像してみてくださいね。

今回のビジュアルは、私は絵のみを担当し、情報的なアイテムはデザイナーの方にお願いしチームで制作しました。それも理想的な未来を色鮮やかな世界観にするためには現実的にどうすれば良いのかを最新テクノロジーで起こそうというような良い化学反応としてビジュアルに込められていると思います。深い!!笑
私の絵をモチーフにと決めてくださった北海道科学大学の皆様、代理店様にもとても感謝しております。
ありがとうございました。

リンク先:情報科学部サイト

キャプション:
【北海道科学大学情報科学部メインビジュアル】
クライアント:北海道科学大学
デザイン: 藤原昌弘 (株式会社オズ )
イラスト:真吏奈

制作年:2023
画材:アクリル絵の具/ Photoshop CC

|CATEGORY NEWS / ニュース

2023.04.24

配信Live番組 『水道代どうしよう』ビジュアル

marina アーティスト 真吏奈 水道代どうしようビジュアル

アプリ〝ふわっち〟配信Live番組『水道代どうしよう』のビジュアルを担当しました!
北海道を盛り上げてくれるカリスマ的存在のお二人からのオファーを受け大変嬉しいです。

毎週日曜日20:00〜 or 21:00〜 放送
北海道出身のタレント、伊藤沙菜とひなた日姫がお送りする【水道代どうしよう!】

伊藤沙奈 @37room_official (Instagram)
ひなた日姫 @hinata__hime (Instagram)

ふわっちアプリをダウンロード→水道代どうしようで検索→登録してご覧になれます

制作年:2023
画材:Acryl/digital

|CATEGORY DIGITAL / デジタル

2023.02.08

【work】 『前田敦子さっぽろシネマフェスティバル』レポート

marina アーティスト 真吏奈 前田敦子さっぽろシネマフェスティバル 前田敦子









メインビジュアルビジュアルを描かせていただきました『前田敦子さっぽろシネマフェスティバル』が2月3日、4日開催されました。

私の人生でも大変貴重な経験でした。
環境や世界が違えど1人の女性、母親である前田敦子さんは、良い意味で芸能人ぽくなく、親しみやすい印象を持ち、人間は皆一緒なのだなと感じることができました。
子を持つ私も共感できる部分がありとても素敵な女性でした。
ご挨拶させていただいたとき、目を見て話を聞いてくださって笑顔がとても可愛らしいので、沢山の人から愛される理由がわかりました。

グッズもたくさんプレゼントしていただきありがとうございました😊✨

【作品コンセプト】
何匹かいる金魚の中で1匹だけ空へ向かって挑戦していく瞬間を捉えた表現」
金魚は前田敦子さんをイメージ。
水の中でしか暮らせない金魚が異空間な空を泳いでいく表現からは、アイドルから女優、母、社長として挑戦をしていく彼女のタフさを現しています。

以下イベント詳細です↓
日程:2023年2月3日(金曜日)、4日(土曜日)
会場:共済ホール
(札幌市中央区北4条西1丁目1 共済ビル6F)

映画祭URL
http://maedaatsuko-sapporo.com
問い合わせ
eiganokuuki@gmail.com
070-8360-5973
主催:株式会社 映画の空気
@eiganokuuki
後援:札幌市、札幌市教育委員会

前田敦子さんは2012年にAKB48を卒業してから女優へと活躍の場をうつして10年が経ちました。これまで様々な作品に出演され、様々な監督と一緒に作品を作られてきた数は、映画だけで36作品(卒業前を含む)。黒沢清監督はインタビューで「本当に女優になってくれてよかった。女優に興味がないと言われたら、日本映画界の大損失だった。」と述べられています。

映画の空気ではそんな前田敦子さんを特集して、今はどんな考え、気持ちで女優として活動されているのか、前田敦子さんご自身の映画愛を含めてお聞きしたいと思いました。

映画祭というのは映画の作り手と観客がコミュニケーションを取れるとても貴重な機会です。俳優ご本人が来札して、トークイベントの時間をしっかり取るのが映画の空気の上映会スタイル。今回もその時間は合計120分以上!前田敦子さんの出演作をみんなで一緒に観て、映画についての様々な想いを直接お伺いしたいと思います。

○プログラムA テーマ「女優と映画監督」:黒沢清監督との対談
○プログラムB テーマ「恋愛映画」:前田さんオススメの恋愛映画
○プログラムC テーマ「これからの前田敦子」:今後はどんな女優さんに?

主催:映画の空気
@eiganokuuki
イラスト:真吏奈 @marina_art_atelier
デザイン: 溜 美香 @tamarimika
@commono_sapporo
(COMMONO inc. )

制作年:2022
画材:アクリル絵の具

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