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2024.06.05

【個展】 『VENUS EYE』 MARINA SOLO EXHIBITION

ジョンソンblog

【個展】 『VENUSEYE』(ビーナスアイ) MARINA SOLO EXHIBITION

2024 6.11(火)- 6.16(日)
火-金 11:00-17:00 / 土-日 11:00-18:00
作家在廊日:全日終日
場所:The JOHNSON STORE 2F ROOM CURATION
札幌市中央区南1条西6丁目4−1
11:00-19:00(不定休)
011-209-3919

(OFFICE):リンク先:johnsonstore

【展示コンセプト】
女性の生き方をテーマに描いた作品技法に幸運の瞳【VENUS EYE】と名付けました。
北海道にある小さなお寺の孫として生まれたことから、
人間世界を見守る女神のような、現実世界で生きている女性たちのようなアンリアルが漂う世界【㆝界少女】と、
自身のアバターとして創り上げたバーチャルアーティスト【MOMOKO】の世界をシリーズ化しました。

お仕事で描いた原画や制作過程も公開いたしますのでぜひ楽しんでいただけますと幸いです。
原画の販売につきまして会場にお越しの方をご優先とさせていただきますがSNS・メールでも受付をいたします。
複製原画につきましてはSHOPサイトでも予約販売いたします。
SHOPサイト:SHOPサイト

【プロフィール】
真吏奈 MARINA 札幌を拠点とするイラストレーター/アーティスト
韓国やNY、メキシコの国際アートフェアに出展。
主なお仕事に、メインビジュアル広告として北海道科学大学情報科学科、
『前田敦子さっぽろシネマフェスティバル』、コンサドーレ札幌GIRLSDAY2020、第13回札幌国際短編映画祭など。
またスキンケア商品とのコラボレーション、CDジャケット、数々の本や雑誌の表紙など全国でも活動中。
毎回ジョンソンストアさんにはお世話になっております!
作品はギャラリーとの相性も込みで魅せるものだと思ってます。
ハイセンス館長プロデュースの内装がどのようになるのかそちらもお楽しみに⭐︎

|CATEGORY EXHIBITION / 展示会

2024.05.09

【北海道科学大学】情報科学部ビジュアル札幌駅内広告

marina アーティスト 真吏奈 北海道科学大学情報科学部 メインビジュアル

北海道科学大学の情報科学部ビジュアルが札幌駅内全体に展開されています。
このような大展開はお仕事で初めてなので入場券を購入し駅内に入って興奮しておりました!
ポスターと、CMと同じく絵が動く動画も大画面広告で公開されております。
この機会にぜひ電車で札幌駅を訪れる際にご覧いただけますと嬉しいです。

以下はこちらのお仕事について詳細です。

広告2023年に札幌市手稲区にキャンパスを構えている北海道科学大学に、新しく誕生する情報科学部(2025年4月設置構想中)のメインビジュアルを描かせていただきました。
最初はホームページ公開、その後2024年3月1日から北海道内でCMが公開され、実写の女性から絵の女性へと変わり絵が動いたり、女性が瞬きして微笑む表情をしたりしています。

【以下メインビジュアル制作にあたってのコンセプト説明です】

これからの未来を明るくするためにどうしたら良いのか必要な情報や技術を学び研究することは、私たち文化人アーティストも同じく地球の環境や未来について深く追求していくことが科学と同様、発想や想像力から科学が生まれる。人間としてどう地球を考えて生きていくかを感情論として考えることがリンクしているようにも思えます。

モデルは女性ですが男性にも見える中性的な存在。
学校という場所ではお互いの尊重も大切だと学べるところですよね。
特に現代では更にその心が今後の重要なポイントだとも思っています。
そのような自分という意志を持った強い瞳を意識しメッセージ性も込めたビジュアルになったと思います。
また動植物の周りを囲う雲は私の作品にも登場するガーディアン(守護神)です。
幸せの青い鳥、個性が美しい魚(創造的なものにしました)、絶滅危惧種の狼など一つ一つの動植物にも意味がありますので想像してみてくださいね。

今回のビジュアルは、私は絵のみを担当し、情報的なアイテムはデザイナーの方にお願いしチームで制作しました。それも理想的な未来を色鮮やかな世界観にするためには現実的にどうすれば良いのかを最新テクノロジーで起こそうというような良い化学反応としてビジュアルに込められていると思います。深い!!笑
私の絵をモチーフにと決めてくださった北海道科学大学の皆様、代理店様にもとても感謝しております。
ありがとうございました。

リンク先:情報科学部サイト

キャプション:
【北海道科学大学情報科学部メインビジュアル】
クライアント:北海道科学大学
広告代理店:電通北海道
デザイン: 藤原昌弘 (株式会社オズ )
ビジュアル:真吏奈

制作年:2023
画材:アクリル絵の具/ Photoshop CC

|CATEGORY NEWS / ニュース

2024.04.10

【MOMOKO】シリーズ『SAKURA』

marina アーティスト 真吏奈

【オリジナル作品】
バーチャルアーティスト【MOMOKO】シリーズ
“MOMOKO”の故郷、海と活気あるお祭りが有名な江差町の思い出
卒業と入学という季節、普通の子からスターへ
悲しい別れとまた新たな出会いからまた人生に綺麗な花を咲かせてほしい
子供が小学生になることから将来の希望、ヒカリ、
そんな彼とMOMOKOを照らし合わせた作品を描きました

制作年:2024年
サイズ:455mm×380mm
画材:アクリル/ メディウム/ パネル

2023
455mm×380mm
Acrylic / medium/ panel

2024.03.29

東京個展『VENUS EYE』 MARINA SOLO EXHIBITION終了いたしました!

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東京のギャラリールモンドさんで6日間の個展が終了いたしました。
足を運んでくださった皆様ありがとうございました!

東京で頑張る道民のお友達や初めましての方、たくさんの方とお話しができて幸せでした。
また普段のアーティスト活動とイラストレーターとしての活動両方知っていただくために技法を変えて原画とプリントを展示しておりました。
様々な媒体によってイラストを使い分けたり、一点ものだとまた違う工夫の必要さ、両方の面白さなどが伝わりましたら幸いです。
さらなる課題が見つかり大変貴重な体験となりました。 ジークレープリント、グッズのご購入もどうもありがとうございました

作品を通しての素敵な出会いですので全てに感謝を申し上げます。
そしてお世話になりましたギャラリールモンドさまも、
設営やいろいろな手配ありがとうございました。
このような素敵なギャラリーでできましたこと、このご縁を大切にしたいと思います。
様々な諸事情により今回お会い出来なかった皆様、また次回東京で開催するときにお話しができれば嬉しいです

札幌のホーム感とは違う刺激があるのは当然で、 札幌では最近少し知名度も上がってきてありがたい環境だったので、あえてほぼ無名の状態での東京個展に挑戦したかったのです。
当然学ぶことも多かったです。
そんな私の絵を観に来る方はとても貴重ですし、初めましてだけど作品を購入していただいたのは凄い嬉しかったです。
その方々のためにも今後頑張りたいと思いました。
誰も自分のことを知らない地で挑戦するの大事!なのと外国でも展開したいと更に思いました。

皆様本当にありがとうございました。

『VENUS EYE』 MARINA SOLO EXHIBITION

⚫︎2024 3.19(TUE) – 3.24(SUN)
(火)-(土)12:00-20:00 (日)12:00-17:00
※月曜定休日
※23日、24日在廊します

⚫︎L’illustre Galerie LE MONDE
東京都渋谷区神宮前6丁目32−5−201
@galerie_lemonde

Galerie LE MONDE

2020年から韓国やアメリカで開催されたアートフェアにも参加しタブローの制作も精力的にするようになりました。
自身の環境から女性の生き方をテーマに描いた表現方法に幸運の瞳【VENUS EYE】と名付けてから今回初展開となります。
北海道にある小さなお寺の孫として生まれた想いから描いた、天界から人間世界を見守る女神のような、
しかし現実世界で生きている女性たちが存在しているようなアンリアルが漂う世界【㆝界少女】、
そして自身のアバターとして創り上げたバーチャルアーティスト【MOMOKO】の作品を展示いたします。

|CATEGORY EXHIBITION / 展示会

2024.03.01

【北海道科学大学】情報科学部ビジュアル本日からCM公開!

marina アーティスト 真吏奈 北海道科学大学情報科学部 メインビジュアル

2023年に札幌市手稲区にキャンパスを構えている北海道科学大学に、新しく誕生する情報科学部(2025年4月設置構想中)のメインビジュアルを描かせていただきました。
2024年3月1日本日からCMが公開されましたので道内限定かとは思いますがテレビで拝見いただけますと嬉しいです!
CMでは絵が動いたり、女性が瞬きして微笑む表情をしたりと感激しています涙!
映像制作スタッフもありがとうございました涙

【以下メインビジュアル制作にあたってのコンセプト説明です】

これからの未来を明るくするためにどうしたら良いのか必要な情報や技術を学び研究することは、私たち文化人アーティストも同じく地球の環境や未来について深く追求していくことが科学と同様、発想や想像力から科学が生まれる。人間としてどう地球を考えて生きていくかを感情論として考えることがリンクしているようにも思えます。

モデルは女性ですが男性にも見える中性的な存在。
学校という場所ではお互いの尊重も大切だと学べるところですよね。
特に現代では更にその心が今後の重要なポイントだとも思っています。
そのような自分という意志を持った強い瞳を意識しメッセージ性も込めたビジュアルになったと思います。
また動植物の周りを囲う雲は私の作品にも登場するガーディアン(守護神)です。
幸せの青い鳥、個性が美しい魚(創造的なものにしました)、絶滅危惧種の狼など一つ一つの動植物にも意味がありますので想像してみてくださいね。

今回のビジュアルは、私は絵のみを担当し、情報的なアイテムはデザイナーの方にお願いしチームで制作しました。それも理想的な未来を色鮮やかな世界観にするためには現実的にどうすれば良いのかを最新テクノロジーで起こそうというような良い化学反応としてビジュアルに込められていると思います。深い!!笑
私の絵をモチーフにと決めてくださった北海道科学大学の皆様、代理店様にもとても感謝しております。
ありがとうございました。

リンク先:情報科学部サイト

キャプション:
【北海道科学大学情報科学部メインビジュアル】
広告代理店:電通北海道
クライアント:北海道科学大学
デザイン: 藤原昌弘 (株式会社オズ )
イラスト:真吏奈

制作年:2023
画材:アクリル絵の具/ Photoshop CC

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