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2025.06.12

【COCONO SUSUKINO】2025年メインビジュアル『春』

marina アーティスト 真吏奈 ココノススキノ COCONO SUSUKINO

館内装飾











春バージョンポスター

札幌市すすきのにある商業施設、ココノススキノの2025年メインビジュアルを担当いたします。
フォトグラファーさんに撮影していただきました。
こちらは春バージョンです。

ビジュアルコンセプト
〜日本の文化をすすきのから〜
北海道はまるで外国というイメージをお持ちになられることが多いのですが、
私自身、親が道南出身であるため日本と外国の文化が混ざり合う独特な環境を見て育ちました。
そのため私が描く作品は和と洋が混ざり合う作風にしております。
地元民、海外観光客が多く集うすすきのはとても賑やか。
日本文化の美しさや雅さを今一度、一緒に楽しんでいただけたらという想いをビジュアルに込めました。

COCONO SUSUKINO(ココノススキノ)
〒064-0804 北海道札幌市中央区南4条西4丁目1−1
COCONO SUSUKINO 公式サイト
リンク先:COCONO SUSUKINO サイト

【COCONO SUSUKINO 2025 メインビジュアル】
クライアント:COCONO SUSUKINO
制作年:2025
画材:アクリル絵の具/ Photoshop CC
フォトグラファー:藤川里英

2024.05.09

【北海道科学大学】情報科学部ビジュアル札幌駅内広告

marina アーティスト 真吏奈 北海道科学大学情報科学部 メインビジュアル

北海道科学大学の情報科学部ビジュアルが札幌駅内全体に展開されています。
このような大展開はお仕事で初めてなので入場券を購入し駅内に入って興奮しておりました!
ポスターと、CMと同じく絵が動く動画も大画面広告で公開されております。
この機会にぜひ電車で札幌駅を訪れる際にご覧いただけますと嬉しいです。

以下はこちらのお仕事について詳細です。

広告2023年に札幌市手稲区にキャンパスを構えている北海道科学大学に、新しく誕生する情報科学部(2025年4月設置構想中)のメインビジュアルを描かせていただきました。
最初はホームページ公開、その後2024年3月1日から北海道内でCMが公開され、実写の女性から絵の女性へと変わり絵が動いたり、女性が瞬きして微笑む表情をしたりしています。

【以下メインビジュアル制作にあたってのコンセプト説明です】

これからの未来を明るくするためにどうしたら良いのか必要な情報や技術を学び研究することは、私たち文化人アーティストも同じく地球の環境や未来について深く追求していくことが科学と同様、発想や想像力から科学が生まれる。人間としてどう地球を考えて生きていくかを感情論として考えることがリンクしているようにも思えます。

モデルは女性ですが男性にも見える中性的な存在。
学校という場所ではお互いの尊重も大切だと学べるところですよね。
特に現代では更にその心が今後の重要なポイントだとも思っています。
そのような自分という意志を持った強い瞳を意識しメッセージ性も込めたビジュアルになったと思います。
また動植物の周りを囲う雲は私の作品にも登場するガーディアン(守護神)です。
幸せの青い鳥、個性が美しい魚(創造的なものにしました)、絶滅危惧種の狼など一つ一つの動植物にも意味がありますので想像してみてくださいね。

今回のビジュアルは、私は絵のみを担当し、情報的なアイテムはデザイナーの方にお願いしチームで制作しました。それも理想的な未来を色鮮やかな世界観にするためには現実的にどうすれば良いのかを最新テクノロジーで起こそうというような良い化学反応としてビジュアルに込められていると思います。深い!!笑
私の絵をモチーフにと決めてくださった北海道科学大学の皆様、代理店様にもとても感謝しております。
ありがとうございました。

リンク先:情報科学部サイト

キャプション:
【北海道科学大学情報科学部メインビジュアル】
クライアント:北海道科学大学
広告代理店:電通北海道
デザイン: 藤原昌弘 (株式会社オズ )
ビジュアル:真吏奈

制作年:2023
画材:アクリル絵の具/ Photoshop CC

2024.04.09

【作品】『MOMOKOシリーズ あの頃 / これから』

marina アーティスト 真吏奈 MOMOKO

【オリジナル作品】
『MOMOKOシリーズ あの頃 / これから』

MOMOKOというのは、自身のアバターとして作ったバーチャルキャラクターです。
「真吏奈」というのは、祖父につけてもらった名前ですが、母は”ももこ”と名付けたかったという話から、
自分がもしまりなではなくももこだったら、どんな世界があったのだろうかということを想像し、
自身のアバターとしてこのMOMOKOを創りました。

真吏奈ではできないことも、MOMOKOが体現してゆく。
MOMOKOは、音楽活動をするアーティスト。
是非MOMOKOと一緒に夢に向かって今を乗り越えていこう。

制作年:2023年
画材:アクリル/ Photoshop CC

2023
Acrylic / Photoshop CC

2023.04.24

配信Live番組 『水道代どうしよう』ビジュアル

marina アーティスト 真吏奈 水道代どうしようビジュアル

アプリ〝ふわっち〟配信Live番組『水道代どうしよう』のビジュアルを担当しました!
北海道を盛り上げてくれるカリスマ的存在のお二人からのオファーを受け大変嬉しいです。

毎週日曜日20:00〜 or 21:00〜 放送
北海道出身のタレント、伊藤沙菜とひなた日姫がお送りする【水道代どうしよう!】

伊藤沙奈 @37room_official (Instagram)
ひなた日姫 @hinata__hime (Instagram)

ふわっちアプリをダウンロード→水道代どうしようで検索→登録してご覧になれます

制作年:2023
画材:Acryl/digital

|CATEGORY DIGITAL / デジタル

2023.03.30

「made and seek」展示作品ポスターN0.3

marina アーティスト 真吏奈 札幌PARCO madeandseek

Collection 3
NAIVETY/PLAY/GUARDIAN

制作年 :2021
素材 :(原画)アクリル・キャンバス (ポスター) PhotoshopCC
コンセプト:お寺の孫として生まれた私はお線香を炊くときの煙や空の雲が神秘的なものに見えたことから女性を守る守護神のようなものとして描いてます。
雲と女性をメインに描いた作品たち。

「made and seek」展示作品ポスター

「made and seek」
会期:2023.03.17 (fri) – 03.26 (sun)
時間:10:00 – 20:00
会場:札幌PARCO @parco_sapporo_official
住所:北海道札幌市中央区南1条西3-3

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